| 認定番号 304 | 鉄鋼業 |
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| 住所 | 〒442-0863 豊川市平尾町天間48 | ||
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| TEL | 0533-88-4151 | FAX | 0533-88-5296 |
| H P | http://www.shinnichikogyo.co.jp | ||
独創的で先進的な塑性加工技術や溶接技術等を駆使し、ステンレス鋼・普通鋼・チタンを中心に、大径薄肉でありながら加工性に優れた精密鋼管を製造、自動車・家電業界向け等で高い占有率を誇っています。又、米国現地法人を通じ、グローバル化にも対応しています。
優れた加工性を有する大径薄肉鋼管製造技術、具体的には、他社の追随を許さない塑性加工技術と熔接技術、切断等の関連技術が当社の中核技術です。JIS規格には無い・他社で生産出来ないサイズのパイプを得意とする他、当社製パイプは本邦トップクラスの優れた加工性を有し、自動車部品業界、特に排気系部品メーカーの技術革新(省エネ、省資源、環境対策適合、コストダウン)に多大の貢献をしており、四輪・トラック・二輪車部品用として国内外の一流自動車部品メーカーに数多く採用されております。又、二次成形により内径精度を向上させたパイプはコンプレッサー外筒として、大手家電メーカー向けで高いシェアーを占めております。加えて、米国子会社と連携し、スピーディーな日米同時立ち上げが可能です。
中小企業らしいニッチトップシェアー製品が多く、ユニークな「ものづくり」を行い「真似の出来ない販売方法」をとっておりますが、会社経営の面では世界に通用するユニバーサルでオーソドックスな運営を心掛けております。当社は素材メーカーという最も川上の業態で、大企業から仕入れ大企業に販売するという一般の中小企業にない事業構造をもっております。この点からも大企業と同レベルのマネージメントを行っており、例えば、オーナー経営ですが、人事・処遇面では同族色は全くなく、社長の親族であっても特別な待遇は一切しておりません。年功序列を排し、実績・成果、貢献度等に基づく人事考課を行い、企業の活性化に努めております。又、各部と機能別会議のマトリックス運営でTQMを実践しております。
| 資本金 | 7,120万円 | 従業員数 | 70名 |
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| 代表者職・氏名 | 代表取締役社長 木下良夫 |