- 企業概要・PR
- 当社は1925年に創業、1947年に設立以来、各種金属缶製品の製造・販売を主事業として、
顧客のあらゆる要請に応えうる生産技術、製品品質の向上に努め業容拡大し、
同業他社に比べ多種多様の製缶(食用缶詰缶、角缶、丸缶、山高缶 等)に対応し、
自動車用冷却剤、ブレーキ液企業を初め、食品企業、塗料企業等
様々な分野で包装物流に貢献している強みがある。
- 主な製品
- 角缶、丸缶、山高缶、食用缶詰缶等、各種輸出用容器
- 角缶

- 角缶:当社の主力商品です。特徴として、四角い形をしており口径が小さく低粘度の液体を保存することに適している缶です。 工業用では塗料、溶剤、オイル、接着剤などに、 食品では食用油や調味料等を保存する用途で使用していただいています。
- 丸缶

- 丸缶:近年注文を多くいただいている商品です。 特徴として円筒形で開口部が広いており、中身の充填・取り出しが容易なので粘度の高い液体を保存することに適している缶です。 ペンキなどの塗料、パテ、接着剤を保存する容器として使用していただています。
- 食缶

- 食缶:密閉性・遮光性が高いという金属缶の特徴から、加熱殺菌を可能とすることで細菌の繁殖を抑制することができます。食品を衛生的に長期保存することができるため、防災用のパンや水煮等を保存する容器として使用していただいています。
- 山高缶

- 山高缶:円柱形の上部がボトル状に絞られており、 その見た目から「山高缶」と呼ばれています。 小さな口から内容物を注ぎやすいように工夫されており、 ブレーキオイルやクーラントなどの自動車用の溶剤に多く使用していただいています。
- コア・コンピタンス
- 弊社の最大の強みは、プレス・ライニングによる蓋、底の製造から胴体の組付けまでを自社で一貫して行うことができる一貫生産体制です。一般的に缶業界では缶を製造する際、胴・蓋・底の各部品を異なる企業が製造することが一般的である中、弊社は一貫生産体制により、製品の品質を高水準で安定的に保つとともに、多様な顧客ニーズに合わせて短納期での生産を可能にしています。
様々な缶種に対応できる柔軟な生産ラインと、それを確実に運用する経験豊富な人材の存在が当社の技術力を支えています。このような自社内で完結する高度な生産プロセスと、長年培われたノウハウに基づく人材の技術伝承により、高品質で信頼性の高い製品をお客様に提供し続けることを可能としていることが弊社のコアコンピダンスです。
