Aichi Quality

愛知ブランド企業

認定番号 0019
東海光学株式会社 東海光学株式会社
産業分類
その他の製造業
業種カテゴリー
精密機器工作機械半導体・電子部品医療機器その他
レンズはもっと世界を輝かせる
住所
〒444-2192 岡崎市恵田町下田5番地26
TEL
0564-27-3000
岡崎市の本社
マルチコート蒸着
企業概要・PR
1939年創業以来、豊富な経験と確かな技術力で、眼鏡レンズメーカーとして邁進してきました。レンズの素材開発から設計、加工、販売までの一貫体制を敷く、眼鏡レンズ専門メーカーとして、世界70カ国以上の販売実績と信頼により、1枚のレンズに最新技術の粋をこめて、確かな安心と信頼をお届けしています。2001年には薄膜事業専業の光機能事業部を立ち上げ、そこで培った技術を応用し高精度が要求される光学部品の成膜には、基礎データの集積を行い、最新鋭の製造環境と充実した設備でお応えいたします。
主な製品
眼鏡メガネレンズ、光学薄膜加工、光学フィルタ、プリズム/ミラー、レーザ用オプティクス、
機能性光学部品/コーティング、光学加飾製品、光学技術応用製品
世界最高屈折率1.76を実現したプラスチックレンズ
世界最高屈折率1.76を実現したプラスチックレンズ
度数の強いお客様にとって、レンズの厚みは気になるポイント。レンズ部分で顔がゆがんで見えてしまったり、分厚いレンズは重量も重くなってしまいます。東海光学では、そんなお客様の悩みに応えるため、世界最高屈折率1.76素材のプラスチックレンズを開発。世界中のお客様に選ばれ続ける、東海光学が自信と誇りをもってお勧めするレンズです
脳が選んだ理想の見え心地 遠近両用レンズ「ニューロセレクト」
脳が選んだ理想の見え心地 遠近両用レンズ「ニューロセレクト」
これまで、レンズの見え心地の評価は、モニタリングによる主観評価でした。 私たちがさらなる見え心地を追求するために辿り着いた答えは「脳科学」。 最新の脳科学による「見え心地」の評価とモニタリング評価を繰り返し、レンズ設計に フィードバックさせることで、レンズの見え心地を向上させています。
プロダクトの美観を損なわない カラーIRウインドウ
プロダクトの美観を損なわない カラーIRウインドウ
テレビのリモコンやトイレのセンサー、スマートフォンやタブレット端末など、家電製品や身近な場所に 赤外線は数多く存在し、赤外線を送受信するための「赤外線窓」が設けられています。 東海光学では独自の技術力により、赤外線の透過率はそのままにプロダクトのデザインに合わせた赤外線窓の カラーコーティングを実現。世界初となるホワイト色のIRウインドウの開発に成功しました。
コア・コンピタンス
「光を自由に操る企業」
〇世界に例が無い超強度のマイナスレンズ(-280.00)の製造依頼があり、当社の匠技術により
 依頼者の視野確保に貢献できました。
〇世界で初めて屈折率1.76のプラスチックレンズ開発に成功。2006年の商品化から今に至るまで、 
 他社の追随を許さない技術力で 世界で最も薄いプラスチックレンズを提供しています。
〇熱、キズ、汚れだけでなく、ブルーライトカットやくもり防止のコーティングなど、お客様の
 ライフシーンに合わせた多種多様なコーティング技術で、毎日の見え心地を支えます。