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日本高圧電気が産業財産権制度活用優良企業表彰を受賞しました!

 特許庁は、毎年4月18日「発明の日」に、知財功労賞(産業財産権制度関係功労者表彰、及び産業財産権制度活用優良企業等表彰)を行っています。

 本年度は、経済産業大臣表彰として個人1名と企業等7社、特許庁長官表彰として個人5名と企業等10社が表彰され、高圧カットアウトを主力製品とする配電機器類のトップメーカー日本高圧電気株式会社が特許庁長官表彰・産業財産権制度活用優良企業等表彰を受賞しました!

 

<産業財産権制度活用優良企業等表彰>
産業財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業・教育機関等を表彰

<日本高圧電気(株)の受賞のポイント>
■創業者が国の補助金を活用してCF遮断器を開発し、全国の電力会社と取引するなど経営基盤を構築。創業当初から特許を重要視し、特許取得が可能なものを開発方針とする研究開発型企業。
■社長直下に専任3名の知的情報グループを配置して、発明の発掘から先行技術調査、電子出願、知財教育に至るまで一貫した知財管理を実施。特許による保護に加え、最終製品には必ず意匠出願して早期に製品を保護。
■昭和45年に「提案及び発明考案規定」を制定し、職務発明及び提案に対して報奨金を支給。また、社内論文の募集等、古くから従業員のモチベーション向上を図る取組を実施。