| 認定番号 127 | プラスチック製品製造業 |
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| 住所 | 〒453-0011 名古屋市中村区千原町7-21 | ||
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| TEL | 052-451-1456 | FAX | 052-452-3662 |
| H P | http://www.warlon.co.jp/ | ||
1922年創業の当社は、和紙の美しさはそのままに、破れやすく汚れやすい欠点を独自のラミネート技術で強化した和風透光樹脂板・強化障子紙を製造。和風空間を演出するインテリア素材メーカーとして、時代のニーズに対応した商品を提案しています。
本来破れ易い、汚れ易いといわれる和紙のもろさを、ワーロン独自のラミネート技術で強化し、耐久性のある建材製品として新しい価値の創造に貢献してきました。また、独自の表面テクスチャーは和紙の素材感や美しさを失うことなく、まるで和紙そのものとの評価を得ており、競合他社品との差別化は歴然として市場での優位性を保持しています。和風透光樹脂板というニッチな市情にこだわり続けることで、「ワーロン」の呼称は強化和紙の代名詞になるほどのブランド認知度を得ております。独自の商品を開発し、「いつでも、1枚からでも、何処へでも」をモットーに、市場の求めるニーズに迅速に対応しています。
当社は日本人の普遍の感性である「和」の本質を絶えず追求し、お客様が望まれる伝統的な和風空間の趣を「Wa-fu」感性に進化させ、時代にマッチした新しい和風空間を提案してきました。伝統素材として和紙が持つ特質は、天然素材の工芸美からなる意匠性と質感のよさで日本の文化に親しまれています。私どもは「安らぎ・安全・メンテ不要」を開発テーマに、和紙の質感をそのままに耐久消費財として機能を付加させ、ゴミ減量にも努めています。こうして地球環境に配慮しながら日本の伝統美を「The Next Wa-fu」に進化させてグローバルに、そして未来に伝えていくことがワーロンの使命と考えています。日本人の普遍の感性である和の本質を絶えず研究しながら時代に対応した新しい和風空間の提案を行うとともに、環境に配慮した製品造りに努めることで、常に顧客満足の向上を目指しております。
| 資本金 | 6,000万円 | 従業員数 | 70名 |
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| 代表者職・氏名 | 代表取締役 渡辺敬文 |