| 認定番号 140 | プラスチック製品製造業 |
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| 住所 | 〒489-0071 瀬戸市暁町3-143 | ||
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| TEL | 0561-86-8511 | FAX | 0561-86-8537 |
| H P | http://www.fujitoku.net | ||
平成23年3月29日 瀬戸市環境にやさしい事業所認定(ステップ2)
平成22年12月 資源循環型ものづくりシンポジウム(IMS2010)最優秀賞受賞
平成22年8月 日本印刷産業連合会奨励賞・受賞
平成20年6月 経済産業省が選定する「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれました。
食品包装用の印刷複合フィルム資材メーカー(通称コンバーター)。人と環境にやさしいパッケージを目指して、世界初の水性グラビア印刷技術と無溶剤ラミネート技術などを開発し普及させています。
地球環境問題や化学物質の安全性が叫ばれている昨今、フジトクは他社に先駆けてVOC(揮発性有機溶剤)の法的規制に対応し、世界で初めてグラビア印刷方式を従来の油性印刷から水性印刷に切り替え、同時に無溶剤ラミネート技術を確立しました。この技術革新により地球環境問題だけでなく労働環境も改善され、食品メーカー各社においては環境対応商品として他社と差別化を図ることが可能となりました。
水性グラビア印刷を確立する事で残留溶剤がなくなり、製品の安全性がより向上するほか、プロセスカラーシステムによってカラー印刷の階調性(再現性)が飛躍的に向上しました。
溶剤を使用して印刷し、後から溶剤を回収するというマイナスの考えではなく、最初から溶剤は使用しないというプラスの考え方で取り組んでいるのはフジトクだけです。
フジトクのコア・コンピタンスは水性印刷だけではなく、ソーセージに使われているケーシングやキャンディ、ふりかけなどに多く使われているチャック(ジッパー)袋も他社に真似できない分野です。特にチャックの生産においては平成19年10月に製造ラインを増設し、国内外へ質の高いチャックを大量に供給する事が可能となりました。
国内食品メーカーが海外へ進出する中、フジトクは中国での生産を視野に入れながら天津、杭州などに工場を持つ印刷会社に技術を供与し、人的交流も盛んに行っています。
世界初の水性グラビア印刷の知識と技術を習得し世界へ羽ばたくグローバルな人材育成に力を入れています。
| 資本金 | 2億8,000万円 | 従業員数 | 466名 |
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| 代表者職・氏名 | 代表取締役 杉山仁朗 |