| 認定番号 027 | 食料品製造業 |
|---|
| 住所 | 〒481-8526 北名古屋市片場新町29 | ||
|---|---|---|---|
| TEL | 0568-23-3311 | FAX | 0568-22-4245 |
| H P | http://www.shinsei-ip.ne.jp/ | ||
ゴマ製品、即席食品のメーカーで、家庭用ゴマ製品で国内トップシェアを占めています。薬品を使わず、15工程をも経て作られる皮むきゴマ製品を業界に先駆け開発。工場に隣接したテーマ館「胡麻の郷」には多くの消費者に訪問していただいております。
家庭用ゴマ製品で国内トップシェア
ゴマは「健康食品の王様」とも言われ、たんぱく質・脂質のほか、鉄等の各種ミネラル、ゴマ特有の成分で抗酸化物質であるゴマリグナンなどを含んでいますが、皮のついたいりゴマをそのまま食べると、皮が消化の妨げになり栄養の吸収が良くありません。このため、真誠では早くから豊富な栄養成分を吸収しやすくする「皮むきゴマ」に注目し、1985年に薬品を使わずに物理的にゴマの皮をむく技術を開発。「皮むきゴマ」を市場に投入したものの、当時なじみの薄かった「皮むきゴマ」はほとんど売れませんでした。しかし、ゴマを通じて健康文化を広げていきたいという理念を持ち、「皮むきゴマ」の良さを地道にアピールしていった結果、「皮むきゴマ」への理解を得られ始めました。健康志向の高まりなどもあり市場が拡大していき、現在、家庭用ゴマ製品で国内トップシェアを得ることができました。
「新しいモノサシを持った人による組織づくり。」これが、今後の経営戦略といってもよいと思っています。当社の場合、老舗の多いゴマ業界の中では後発ながらも、家庭用ゴマ製品業界を代表する企業として認知されるようになりました。しかし、家庭で調理する人が減りつつある現在、一つには、これまで家庭需要に絞り込んできた販売ルートを、業務用を含め新しく開拓していく必要があります。また大学との共同研究を含め、より付加価値の高い製品開発にも力を入れていくことも欠かせない取り組みの一つです。そんな中で必要となってくるのが、これまでとは全く違ったチャンネルやモノサシを持った人材です。固定概念のない「真っ白な感性、新しい感性」を持った人材育成をやっていきたいと思っています。
| 資本金 | 1億6,878万円 | 従業員数 | 272名 |
|---|---|---|---|
| 代表者職・氏名 | 代表取締役社長 冨田博之 |