愛知ブランド企業紹介
認定番号 318 食料品製造業

有限会社大口屋

文政元年(1818年)創業の麩饅頭(餡麩三喜羅)を始めとする和菓子の製造・販売

住所 〒483-8235 江南市布袋町中67
TEL 0587-56-3067 FAX 0587-56-0113
H P http://www.ooguchiya.co.jp/

■企業概要

文政元年(1818年)創業の老舗和菓子メーカー。資本金880万円・従業員数100名。お客様の便宜を図るため、直営店舗4店、その他3工場(江南市)のほか、名古屋栄三越店、名古屋駅中央コンコースギフトステーション・セントレア銘品館に出店しております。

■主な製品

bukoyobanashi2.jpg餡麩三喜羅:大口屋が極めた麩まんじゅう、もちっとした歯ごたえと生麩のなめらかさ、こし餡の上品な甘味とあいまって深い味わいを醸し出します。

六禄羹:大口屋の技を極めた羊羹の総称です。それぞれ天の恵みをうけ実った六種・豊穣の妙、素材に妥協せず、匠の心でつくりあげました。

武功夜話(ぶこうよばなし):季節毎の風情を菓子に模した半生菓子。甘味を抑え適度なやわらかさをもつ、口どけの良い一口サイズの可愛い半生菓子。意匠も趣深く凝らし、創作いたしております。

■コア・コンピタンス

甘味は天からの授かり物、自然が時を掛けて培った味。その恩恵を謙虚に戴き、果敢に創作に挑むのが和菓子屋の真髄。その心を糧に、材料の産地、管理、製法にこだわり、味、衛生管理への決して妥協しない製法を守り続け、大口屋自信の麩まんじゅう「餡麩三喜羅」を始め、積極的に独自の風味をめざしてオリジナル和菓子を開発しています。餡麩三喜羅は大口屋の人気№1商品。麩は古くから尾張地方で親しまれてきた食材、その麩を和菓子に試み、思考錯誤を繰り返し独特の食感を創りだしました。その努力が認められ多くのお客様に愛される商品となりました。自然との調和を心にいだき、あくなき探求を続け、お客様に喜んでいただきたいとの気持ちで日々努力を重ねております。そしてお客様に納得していただける商品の開発に邁進いたしております。

■企業からのメッセージ

和菓子の創作は創造の極み、そしてそれを評価してくださるお客様に支えられています。お客様の味覚・視覚・嗅覚に何を伝え、そして食され何を感じていただけるか、この課題を心に秘めひとつひとつ作っていく過程は感動そのものです。この感動を共有できる創造者が仲間です。和菓子つくりに絶対のレシピはありません。自然に感謝し、人を愛し、創り出していくことがレシピを生み出します。人を変えるのは理論や理屈ではなく、感動だと聞きました。その出会いを求めて、日々和菓子を作り出しています。お客様との出会いを追い続ける大口屋です。

■企業データ

社是
「見せる饅頭ではなく、食べて味のあるものを作れ」この初代の言いつけを守り、味と素材に妥協を許さず、お客様に感動していただくことを目標としています。
本社以外の事業所所在地
布袋本店・江南駅前店(江南市)、一宮店(一宮市)、大口店(大口町)、
第一工場・第二工場・木賀工場・受注センター(江南市)
資本金 880万円 従業員数 100名
代表者職・氏名 代表取締役 伊藤 かね子