| 認定番号 017 | 食料品製造業 |
|---|
| 住所 | 〒444-0923 岡崎市八帖町往還通52番地11号 | ||
|---|---|---|---|
| TEL | 0564-22-0222 | FAX | 0564-23-0172 |
| H P | http://www.8miso.co.jp | ||
三河プロジェクト推進中。昨年より年1回、地元三河の大豆と奥三河の天然水で八丁味噌を仕込んでいます。
初出荷は来年の9月の予定です。地元にこだわり、地場産業として何か恩返しができないかがコンセプトです。
創業1337年。伝統製法にこだわり、八丁味噌の伝統的な味・製法を今に伝えます。また、八丁味噌の輸出にも力を入れ、ISO9001も取得し、最新の経営スタイルも導入しています。
徳川家康誕生の岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八帖町(旧八丁村)で創業延元二年(1337年)のまるや八丁味噌。この地は矢作川の舟運と旧東海道が交わる水陸交通の要所でした。江戸時代には土場(船着き場)・塩座(塩の専売)があり、舟運を利用して原料の大豆や塩を調達し、味噌の出荷ができました。そして三河武士の兵食として珍重され、藩御用達となり東海道の発展とともにその名が知られました。今も昔も木桶に仕込み、職人の手で一つひとつ重石をピラミット状に積上げ、二夏二冬を越えて天然醸造。この伝統製法にこだわり、八丁味噌を造り続けています。
弊社は創業(延元二年)以来、岡崎市八帖町で製造を続けてまいりました。これも一重にお客様をはじめとする多くの方々のおかげです。八丁味噌は大変手間のかかる味噌です。岡崎の気候風土に育まれ、家康公の恩恵を受け、伝統製法を守れたことに感謝いたしております。この伝統製法と八丁味噌の味を永遠に伝えて行くことが我々の使命だと考えています。
| 資本金 | 1,650万円 | 従業員数 | 48名 |
|---|---|---|---|
| 代表者職・氏名 | 代表取締役 浅井信太郎 |