| 認定番号 305 | 化学工業 |
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| 住所 | 〒460-8630 名古屋市中区錦一丁目2-7 | ||
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| TEL | 052-211-3032 | FAX | 052-211-3058 |
| H P | http://www.amano-enzyme.co.jp | ||
2つの培養(固体と液体)生産方式でユニークかつ多種多品目の酵素を製造・販売している国内トップメーカーです。世界各国で、医薬、診断薬、食品および工業の幅広い分野において利用されています。
医薬・ヘスルケア用酵素
(ビオヂアスターゼ、リパーゼAP、膵臓性消化酵素、ラクターゼDS、α-ガラクトシダーゼDS)
合成用酵素
(リパーゼPS、アシラーゼ)
診断薬用酵素
(グルコースオキシダーゼ、コレステロールオキシダーゼ)
食品・工業用酵素
(ウマミザイム、プロテアーゼM、クライスターゼT、プルラナーゼ、シルバラーゼ、ヌクレアーゼ、デアミザイム、グルタミナーゼダイワ、ビオラクタ、トランスグルコシダーゼ、リパーゼAY)
天野エンザイムは、他社にはない2つの培養生産方式によるユニークでかつ多種・多品目の酵素(124種類、151品目)を提供しています。その中でも、特に、医薬用酵素分野では消化酵素が国内トップシェア、診断薬用酵素分野では、糖尿病診断に用いられるグルコースオキシダーゼが世界で最も多く利用されています。また、食品用酵素分野では世界に類をみない蛋白加工用酵素であるトランスグルタミナーゼを開発しています。
現在、メディカル分野では、消化やヘルスケア、キラル合成、診断薬、食品分野では、蛋白加工や醸造、フレーバー、糖、油脂加工において利用される特徴的な酵素を提供し、World No.1 Speciality Enzyme Producer として高い評価を受けています。
天野エンザイムは、創業以来100年余り、自然と共生し、モノを大切にする日本の文化・伝統の中で育まれ、その文化・伝統を受け継いできました。日本酒、味噌、醤油といった日本古来の麹菌利用の歴史は、日本が世界に誇るバイオテクノロジーの歴史と言えます。バイオテクノロジーは、自然から生れ、自然と共生する素晴らしい人間の知恵であり、その核となるのが『酵素』です。
『酵素』に係わり50余年、微力ながら社会に貢献できましたことは、皆様のご愛顧の賜であり、心から感謝申し上げます。スペシャリティー・エンザイムをさらに進化させる経営ビジョンのもと、全てのグループ会社との連携強化を図り、よりグローバルな体制で「品質、サービス、信頼」を基本に、世界のお客様から良きパートナーとして相談されるように、チャレンジしていきます。
| 資本金 | 3億9千万円 | 従業員数 | 400名 |
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| 代表者職・氏名 | 代表取締役社長 天野源之 |