愛知ブランドの構築に向け、公正・中立・広範な視点を持つ県内有識者で構成し、愛知ブランド企業の評価基準の策定、愛知ブランド企業の選定を行うとともに、地域ブランド確立に向けての方策の提案について審議いたします。
| 委員長 | |
|---|---|
| 名古屋大学大学院 経済学研究科 准教授 | 山田 基成 |
| 委 員 | |
| [品質] 社団法人中部産業連盟 副会長(事務局総括) |
竹内 弘之 |
| [環境] 公益財団法人科学技術交流財団 科学技術コーディネータ |
朝比奈 正 |
| [地域活力] 神戸国際大学 経済学部 教授 |
中村 智彦 |
| [情報] 株式会社エイ・ワークス 代表取締役 |
赤崎 まき子 |
| [文化] 日本放送協会 名古屋放送局 制作部 チーフプロデューサー |
林 幹雄 |
| [海外交流] 独立行政法人日本貿易振興機構 名古屋貿易情報センター 所長 |
戸塚 隆友 |
| [研究機関] 愛知県 産業技術研究所 所長 |
高須 恭夫 |
| 計8名 | |
第1 愛知ブランド企業の評価に関する事項を審議するため、愛知ブランド評価委員会(以下「委員会」という。)を設置する。
第2 この要領で「愛知ブランド」とは、愛知県の製造業を対象とした地域ブランドをいう。
第3 委員会で審議する内容は、次のとおりとする。
(1) 愛知ブランド企業の評価基準
(2) 愛知ブランド企業の選定
(3) 愛知ブランドの確立に向けての方策の提案
(4) その他必要事項
第4 委員会の委員は次に掲げる者のうちから知事が委嘱する。
(1) 学識経験者
(2) 産業界及び経済団体の有識者
(3) 関係行政機関の職員
(4) その他必要と認められる有識者
2 委員会に委員長を置き、委員の互選により定める。
第5 委員会は必要に応じて委員長が招集する。
2 委員会の座長は、委員長が務める。
3 委員会は、必要に応じて、その他の関係者の出席を求めることができる。
4 審議事項第3(2)に掲げる委員会の審議は、公開しない。また、委員は当該審議に関する資料及びその内容を外部へ漏らしてはならない。
第6 委員会の事務は愛知県産業労働部地域産業課が行う。
第7 この要領に定めるもののほか、委員会の運営その他必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。